研究紹介

循環薬理研究

メタボリック症候群おける血管機能障害の機序と治療ターゲットの検討

血管機能障害

血管機能障害は生命予後不良につながります。メタボリックシンドローム症候群では血管機能障害が生じることが示唆されています。しかし、その機序や治療標的は不明です。

研究グループでは、

メタボリックシンドローム症候群では血液凝固因子であるトロンビンの活性が亢進することに着目し、メタボリックシンドローム症候群における血管機能障害の機序と治療ターゲットの検索を行っています。